国家公務員共済組合連合会 舞鶴共済病院
   日本医療機能評価機構 認定病院  地域医療支援病院認定施設

0773-62-2510



一般外来受付時間/午前8:30~11:30  
休診日 /土曜・日曜・祝日(急患対応あり)

お問い合わせ

0773-62-2510

  • 外来受診される方
  • 入院される方お見舞いの方
  • 医療連携
  • 初期後期研修について
  • 病院見学希望の方

初期・後期研修

後期臨床研修

ホーム > 初期・後期研修 > 後期臨床研修

診療科別後期研修プログラム概要

総合内科



部長 湯地 雄一郎
(日本内科学会 総合内科専門医
日本プライマリ・ケア連合学会認定指導医/プライマリ・ケア認定医 )

湯地 雄一郎

1.研修目標

地域の中核病院の総合内科医として、ニーズに応じた幅広い役割を担う事ができるようになる。質の高い一般内科診療を提供し、他科との円滑な連携を行い、下級医や多職種に対して教育を行う。内科学会 総合内科専門医の取得を目標とする。

2.研修期間

2年間の初期臨床研修終了後、3年~5年

3.処遇

1. 病棟主治医または主治医に対する上級医として内科疾患全般の入院診療を、責任を持って行う。
2. (10名~20名程度の入院症例を担当する。)
3. 一般内科外来を週1-2枠担当し、内科疾患の診断、治療、生活指導を行う。
4. 各専門科と適切に連携し、患者のマネジメントを行う。
5. 他科からの内科的コンサルトに、責任を持って対応する。
6. 上級医として初期研修医、下級医の指導を責任を持って行う。
7. 月2-3回の救急外来当直を担当し、1次~2次救急を担う。
8. 適宜ICUで患者を担当し、重症症例の集中治療を実践する。
9. 内科学会地方会での発表など学会活動を行う。
10. 希望により一定期間の他科(循環器科、消化器内科)での専門研修や、外部施設での研修も認めます。

4.研修・認定施設

日本内科学会認定 教育関連病院

循環器内科



診療部長 児島 成之
(日本内科学会 研修指導医・認定医 日本循環器学会 専門医)

1.研修目標



当科の後期研修修了時には、内科認定医、日本循環器学会専門医を取得し、さらには日本心血管カテーテル治療学会が実施している認定医となるための実技試験の受験が可能となるレベルまで到達できることを目標とする。

2.研修期間

2年間の初期臨床研修終了後、4年間(基礎研修1年および専攻科研修3年のプログラム)

3.プログラム概要

1年目【基礎研修】:循環器内科の研修に必要な領域として、総合診療内科および消化器内科、救急(麻酔科を含む)をそれぞれ4ヵ月間研修する。

2年目以降【専攻科研修】
1. 目標 2年次より病棟業務、当直業務を通して専門医に必要な循環器内科疾患全般について基本的診療能力を修得する。

2. 目標とする症例数(3年間で主治医として経験) 急性冠症候群 60例、うっ血性心不全 100例、積極的な治療を要する不整脈 50例、肺血栓症 数例、解離性大動脈瘤 数例、二次性高血圧症 数例、末梢動脈硬化症 50例

3. 各種循環器系検査の症例数(3年間を通して術者あるいは助手として経験する)
心臓エコー検査 500例、運動負荷心電図およびホルター心電図解析 300例、右心カテーテル検査 100例 電気生理学的検査 30例、冠動脈造影検査 500例

4. 循環器系手術治療の症例数(3年間を通して術者あるいは助手として経験する) ペースメーカー植え込み術 30例、両室ペーシング 数例、末梢血管治療 50例、冠動脈形成術 100例、高周波カテーテルアブレーション治療 20例

4.研修・認定施設

日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
日本不整脈学会・日本心電学会認定不整脈専門医研修施設
日本心血管インターベンション治療学会研修施設

泌尿器科



病院長 布施 春樹
(日本泌尿器科学会 指導医、日本感染症学会 ICD)

湯地 雄一郎

1.研修目標

泌尿器科専門医の取得を目指す。泌尿器科全般にわたる診断、治療方針に習熟すること、そして外科系医師にとっては最も重要な要素の1つである手術手技をより多く身に付ける事を目標とする。

2.研修期間

2年間の初期臨床研修終了後、3年間~5年間

3.プログラム概要

泌尿器科はチーム医療である。無理をせず、指導医の指導、助言を受けながら研修を行う。当科では、日本泌尿器科学会認定指導医が2名おり、年間400~500症例の手術を行っている(ブラッドアクセス手術などを含む)。また、慢性腎不全患者に対する透析医療においても、当科では透析導入から維持までを行っている。このような患者を診る事により全身状態を把握する力を養うだけでなく、ブラッドアクセス手術で血管を扱うことはその後の泌尿器医として必ず有用であると思われる。

(手 術)
包茎手術、陰嚢内手術、内視鏡手術の一部など難易度の低い手術を経験する。さらに難易度の高い手術も術者、第一助手として経験し、最終的には、前立腺全摘、膀胱全摘などの大手術の第一助手として完遂を目指す。
(周術期管理) 
手術患者とのコミュニケーションスキルを向上させることは重要である。複雑な背景の症例や、術後合併症を発症した症例等に対しても、適切にわかりやすく患者、家族へ現状を説明できるようにする。
(外 来)
多くの外来での患者診察を経験し、病状や治療、検査方針をわかりやすく説明できるようにする。また、尿路のレントゲン検査、超音波検査、内視鏡検査も安全・確実にできるようにする。
(学会発表など)
 当科では、積極的に学会発表、参加を行う。腹腔鏡手術や、女性骨盤内臓器脱に対する最新の手術なども積極的に行っており、指導医に刺激を与えるつもりで頑張ってほしい。

4.研修・認定施設

日本泌尿器科学会専門教育施設

処遇
職名 後期研修医
勤務形態 常勤医
給与 卒後3年目扱い 
基本給 525,120円
賞 与 年2回(前年実績 3.95ヵ月)
診療賞与  年4回
手 当   時間外手当・宿日直手当・通勤手当
勤務時間 8:30~17:15
休暇 有給休暇(1年次)10日
夏季休暇 4日
年末年始休暇 6日
その他:創立記念日 1日
社会保険 完備
子育てサポート 産前産後休暇・育児休業制度・育児短時間勤務制度
院内保育所完備(24時間 365日)
設備
研修医用宿舎 単身用・世帯用あり(10,000円)
図書室 国内図書:194冊  国外図書:93冊
国内雑誌:72種類  国外雑誌:40種類
虎の門中央図書室とオンラインで文献検索可能(文献データベース)
研修医室 1室
 
   
お問合せ
担当部署 医療管理課  担当者 南 達也  minami_tatsuya@maiduru.com
電話番号 0773-62-2510 (PHS 777)

関連施設

すこやかの森は、家庭や地域との結びつきを大切に、介護を必要とするお年寄りの自立を支援し、家庭復帰を目指す施設です。

0773-62-2510

PAGE TOP