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舞鶴共済病院
〒625-8585
京都府舞鶴市字浜1035番地
TEL:0773-62-2510
FAX:0773-64-4301

各部門の紹介

ME科

栄養部
地域医療連携室 医療介護相談室 健診センター

薬剤科

日本医療薬学会認定『がん専門薬剤師研修施設』
(京都府北部1施設、府内7施設)
日本医療薬学会認定『認定薬剤師研修施設』
(京都府北部2施設、府内6施設)

認定資格取得状況(2012年4月現在)

日本医療薬学会認定薬剤師 5名(指導薬剤師3名)
  がん薬物療法認定薬剤師 1名
  抗菌化学療法認定薬剤師 1名
  感染制御専門薬剤師 1名
  実務実習指導薬剤師 2名
  糖尿病療養指導士 1名
  栄養サポートチーム専門療法士 1名
  日本薬剤師研修センター認定薬剤師 2名

特徴

  京都府北部で唯一の日本医療薬学会認定『がん専門薬剤師研修施設』です。当院で、がん薬物療法に関わる業務の基礎知識・考え方および技術を修得し、がん医療に精通した『がん専門薬剤師』を目指せます。また、『薬の専門家』と呼ばれるにふさわしい、実力のある薬剤師の称号である『日本医療薬学会認定薬剤師』の取得も目指せます。認定薬剤師は薬学生の臨床現場における指導において期待されており、少なくとも薬剤師歴8年までには取得しておきたい認定です。入局後1年毎に薬剤師レベルを評価し個々のレベルに合わせたステップアップをスタッフ全員で共有して取り組んでいます。
 

薬剤師レジデント研修(がん専門薬剤師コース)について

薬剤科あいさつ  薬剤科部長  藤村 保夫

  当院薬剤科の基本方針は、「薬のリスクマネージャーとして医薬品の適正使用に努める」ことにあります。この基本方針が院内に定着するのに非常に時間もかかりましたが、個々の薬剤師の努力がこの言葉を生んだものと思います。
当院の臨床業務の歴史は、 TDM に始まり病棟医薬品管理、外来服薬指導と段階的に進めて行き、薬剤管理指導業務へと発展させて来ました。その間、1998年には全面院外処方せん発行を完成し、現在は薬剤管理指導を中心に薬剤部の業務を確立しています。
病棟という医療の現場にいますと、我々を取り巻く環境が、非常に早く変化し、ぼやぼやしていると置いてきぼりにされそうだと常に感じます。決して楽な仕事ではありませんが、目の前の患者さんに「何ができるか」を問いかけ、また「患者さんから学び、教わる」姿勢を常に持ち、医療の質の向上を目指す地道な薬剤師業務を展開したいと考えています。
今年から、学生を対象に6ヶ月、1年間の病院実習を受け入れることにいたしました。概要はこのホームページを利用していだだき、当院の薬剤師や薬剤科のことを知っていただきますと幸いです。
 
役 職 氏 名  
薬剤科 部長 藤村 保夫
資 格 日本医療薬学会指導認定薬剤師
糖尿病療養指導士
担 当  
薬剤科長 竹田 和也
資 格 日本医療薬学会指導認定薬剤師
感染制御専門薬剤師、実務実習指導薬剤師
担 当 医薬品情報室
薬剤科 主任 伊藤 公博
資 格 日本医療薬学会認定薬剤師
抗菌化学療法認定薬剤師
実務実習指導薬剤師
担 当 病棟
薬剤科 主任 土下 喜正
資 格 日本医療薬学会指導認定薬剤師
薬学博士、がん薬物療法認定薬剤師
担 当 外来点滴センター
薬剤師 堀 哲史
資 格 日本医療薬学会認定薬剤師
栄養サポートチーム専門療法士
担 当 病棟
薬剤師 布川 修次
担 当 病棟
薬剤師 大西 衣美子
担 当 病棟
薬剤師 水岡 大策
担 当 病棟
薬剤師 岩崎 純子
担 当 病棟
薬剤師 須田 泰弘
担 当 病棟

調剤業務(オーダリング導入)

医薬品管理業務(SPD導入)

     入院調剤      医薬品在庫管理
     外来調剤       麻薬管理
     注射薬調剤      配置薬期限確認
     院外処方監査  

外来点滴センター業務
(安全キャビネット併設)

医薬品情報管理業務

     抗がん剤調製      院内医薬品情報作成
     レジメン管理      院内医薬品集作成
     標準治療の見直し      院内外の問い合わせ対応
     副作用フォロー  

薬剤管理指導業務
(病棟毎に薬剤師を配置し、薬剤師専用のパソコンを設置)

     内科        外科       循環器科        心臓血管外科
     泌尿器科     婦人科     小児科         整形外科
     耳鼻科      皮膚科     眼科           口腔外科

薬物治療モニタリング
(抗MRSA薬・抗不整脈薬etc…)

チーム医療への参画
(回診・委員会活動etc…)

     測定(HPLC)      ICT委員会
     解析      NST委員会
     母集団解析      クリニカルパス委員会
       化学療法評価委員会
       褥瘡委員会

 

薬剤科ヒストリー

臨床業務
1982年 TDM開始
1985年 病棟薬品管理開始
1987年 外来服薬指導開始
1990年 薬剤管理指導業務開始(皮膚科、内科)
1995年 無菌製剤調製開始(TPN製剤)
1998年 全面院外処方箋発行開始
全病棟対象に薬剤管理指導業務開始
2002年 TDM HPLCを導入し拡大
2004年 外来点滴センター業務開始(センターにて抗がん剤の調製開始)
 
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