透析装置25台・血液透析患者90名・CAPD患者15名と京都北部で最大規模の施設です。長期合併症のひとつである透析アミロイドーシスの治療のため、on-lineHDFを施行し、効果を上げています。院内各科とも密接な連携をとりながら、LDL吸着療法・血漿交換療法などにも積極的に取り組んでおり、京都府北部の中心的な透析センターとしての役割を果たしています。