放射線科医は一般の方に馴染みが薄い医師ですが、CT・MRIなどの画像検査を放射線技師および看護師との協力のもとに行い、されに得られた画像の読影をして依頼科の医師へ報告書を作成しています。また、他科からの依頼で、消化管造影検査、血管造影およびそれをもちいた治療(肝細胞癌に対する血管塞栓術)なども担当しています。
1日にMRI10〜16件、CT20〜25件、単純X線写真読影は15〜30件、RI4〜8件、大腸造影検査(火曜日のみ)1〜4件を行っています。 CTはヘリカルCTを導入、MRIは1.0T装置で、通常の撮影だけでなく、MRアンギオ、MR胆膵管造影(MRCP)などの特殊検査も多数行っています。 主に腹部の血管造影を月間数件行っています。また、CTガイド下の生検やドレナージも行っています。