平成26年度(2014年)初期臨床研修医募集 |
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1.募集方法 |
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| 募集定員 |
2名 |
| 研修開始日 |
平成26年(2014年)4月1日 |
| 研修内容およびその期間 |
厚生労働省の臨床研修プログラム基準に準拠する2年間 |
| 募集方法 |
マッチングプログラム参加者および公募 |
| 募集資格 |
平成26年3月(2014年)までに大学を卒業又は、卒業見込の方
同年3月末に医師免許取得見込の方 |
| 募集期間 |
平成25年6月1日(金)〜 7月31日(火) |
| 提出書類 |
卒業証明書(見込証明書)・履歴書 |
| 選考方法 |
面 接・小論文 |
| 選考日 |
平成25年8月3日(土)・8月10日(土)
※詳細は応募者に追って通知いたします。(時間等は希望優先いたします) |
| 選考場所 |
舞鶴共済病院 |
| 病院見学 |
随時 |
| お問い合わせ及び書類提出先 |
お問い合わせ部署:医療管理課 南 達也 E-mail:minami_tatsuya@maiduru.com
電話 0773-62-2510 (PHS 777)
(書類送付先)
〒625-8585 京都府舞鶴市字浜1035番地 舞鶴共済病院 総務課
電話 0773-62-2510 FAX 0773-64-4301 |
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2.研修医の処遇 |
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| (1)職 名 |
診療部 医員(研修医) |
| (2)身 分 |
非常勤医師 |
| (3)給 与 |
1年次月額 400,000円(税込)
2年次月額 500,000円(税込) |
| (4)賞 与 |
な し |
| (5)勤務時間 |
午前8時30分〜午後5時15分 時間外勤務 なし |
| (6)休 暇 |
有給休暇 1年次 10日 2年次 12日
夏季有給休暇 4日間 創立記念日 年末年始休暇 7日 |
| (7)宿 舎 |
有り(一部自己負担あり)・単身用・世帯用 |
| (8)社会保険制度 |
公的医療保険・公的年金・雇用保険など完備 |
| (9)医師賠償責任保険 |
病院の加入:あり 研修医:個人加入 推奨(任意) |
| (10)外部の研修活動 |
学会・研究会などの参加可。費用支給あり。 |
| (11)定期健康診断など |
年2回(各種予防接種・ワクチン接種含む) |
| (12)その他 |
舞鶴市地域医療確保奨学金等貸付制度あり(月額 15万)
なお、特定診療科(産婦人科・小児科又は小児外科)は月額20万 |
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3.病院の位置・交通手段など |
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| (1)JR舞鶴線 東舞鶴駅 下車 徒歩5分 |
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| (2)舞鶴若狭自動車道 舞鶴東IC 下車10分 |
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4.お問い合わせ先・資料請求先など |
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プログラムに関する問い合わせ・資料請求などは下記担当者までお気軽にお問い合わせ下さい。 |
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【卒後臨床研修プログラム概要】 |
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| プログラム番号 |
030489201 |
| プログラム名称 |
舞鶴共済病院臨床研修病院群臨床研修プログラム |
| 臨床研修責任者 |
病院長 布施 春樹 (泌尿器科主任部長) |
| プログラム責任者 |
診療部長 竹内 一雄(外科主任部長) |
| プログラム副責任者 |
内科部長 湯地 雄一郎 |
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【プログラムの特徴】 |
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当院の臨床研修では、京都府北部の医療機関の中では、圧倒的に豊富な症例を経験することができます。プログラム定員は2名(年次)と研修医師数は少ないですが、反面 一人当たり、また病床あたりの症例数は京都市内の大学病院や市中病院と比して遜色のないものとなっています。地域における一般的な症例は勿論のこと、専門性の高い疾患についても実践的な経験を積むことも可能です。
救急部門の研修では、プライマリケアの研修で有名な福井大学医学部附属病院の総合診療科で研修が可能。また、地域医療(保健を含む)や精神科研修の分野においては、病院、保健所・診療所などの多くの臨床研修協力施設を設け、充実したプログラムとなっています。 |
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| 【医師数】 43名 (指導医数 17名) 平成24年4月現在 |
| 【指導医の主な出身大学】 |
福井大学、金沢大学、九州大学、大阪医科大学、新潟大学など |
| 【研修医の主な出身大学】 |
福井大学、関西医科大学、旭川医科大学、兵庫医科大学、
昭和医科大学、愛知医科大学 |
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【研修スケジュール】 |
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年間研修スケジュール(例) |
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030489201 舞鶴共済病院臨床研修病院群臨床研修プログラム |
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4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
1月 |
2月 |
3月 |
| 1年次 |
内科
(消化器内科・血液免疫内科・循環器内科含む) |
救急(麻酔含む) |
外 科 |
| 2年次 |
地域医療 |
小児科 |
産婦人科 |
選択科目(7ヵ月) |
※ローテーションは順不同 |
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| (1)救急分領域 |
福井大学 総合診療科で2ヵ月 研修 麻酔科は当院で1ヵ月 |
| (2)地域医療・保健領域 |
介護老人保健施設 すこやかの森(当院併設)、高浜町国保和田診療所・京都府中丹東保健所で研修 |
| (3)精神科領域 |
舞鶴医療センターで1ヵ月研修 可能 |
| (4)選択科目の研修 |
1年次からの研修で不十分であった部分の補完や、研修医の将来の進路に合わせて、下記の研修科目から選択して研修を行う。
内科(一般内科・血液・免疫内科・消化器内科)、循環器内科、外科(消化器、乳腺)、小児科、
泌尿器科、産婦人科、整形外科、 耳鼻咽喉科、眼科、心臓血管外科、麻酔科 |
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【プログラムを通して目指してもらいたい医師像】 |
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「患者の訴えに非選択的に対応しようとする」ジェネラリストマインドを持った医師になって欲しい。
(具体的には)
@患者中心・問題解決型の診療ができる。A全人的なアプローチができる。B初期対応、プライマリな治療ができる。C適切なコンサルテーションができる事を目標としています。 |
【人気がある科目の特徴】 |
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【内科】「ずっぷり内科」内科疾患の種類、症例数が豊富で、診断がつく前の「生の」患者さんに多く接することができます。初療から、剖検まで自らでみることができます。ありふれた疾患を中心に、多彩な症例を多く経験できます。また、救急疾患も十分に経験することができます。
【循環器内科】年間CAG 1,500件、PCI 450例、カテーテルアブレーションは80例、ペースメーカー植え込み60例と、豊富な症例を1年次から経験する事ができます。 |
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【指導医のコメント】 |
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| 一般内科では、初期研修のいちばん始めの6ヶ月間の研修を担当しています。臨床へのオリエンテーションに当たる重要な時期です。患者中心の医療、問題解決型の診療、全人的なアプローチを、身に着けてもらいたいと考えています。優れた臨床医を目指すために、初期の研修で大切なことは、Common Diseaseを中心とした多彩な症例を、出来るだけ多く経験すること。そして、臨床と教育に情熱を持つ指導医の下で過ごすことです。当院はこの点で理想的な環境にあると自負しています。熱意ある研修医を望みます。 |
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内科部長(指導医)
湯地 雄一郎 |
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【勉強会の種類(症例検討会など)】 |
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院内では、各科の症例検討会をはじめ、年2回のCPC、救急隊との合同救急症例検討会、ICLS、ACLS、AHA-BLSや院内感染、褥瘡、NSTなど院内外の講師による勉強会・研修会が開催されています。また、年3回の院内学術発表会やクリニカルセミナーなども開催しています。 |
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| 院内ICLSの開催 (年2回のICLS講習会、AHA-BLS、HS-AED) |
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| 地域における心肺蘇生講習会の開催 (地域の公立学校の児童、生徒、教諭、PTA保護者を対象に) |
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【プログラム内容の変更】 |
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当院では、研修医が毎月開催される臨床研修管理委員会に出席して、臨床研修全般について希望、提案、要望などを報告することができます。プログラムの内容の変更や提案、期間の変更などについても、柔軟な対応が可能となっています。 |
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<指導医・指導体制の特徴> |
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【各診療科の指導医数】 |
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内科(2)、外科(2)、小児科(2)、循環器内科(2)、整形外科(1)、泌尿器科(2)、産婦人科(1)、皮膚科(1)、耳鼻咽喉科(1)、眼科(1)、心臓血管外科(1)、麻酔科(1)
合計 17名 |
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【指導体制の特徴】 |
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定員2名枠の研修医と17名の指導医。豊富な症例。臨床に情熱を持つ指導医とFace to Faceでどの研修分野も、丁寧な指導で納得がいくまで実習ができます。指導医間の連携が良好で、貴重な症例や救急症例なども研修分野を越えて横断的に経験できます。各科の垣根が低く、自由にコンサルテーションができる「お互いに顔が見える関係」でフレキシブルな指導が魅力です。 |
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【指導医の得意分野】 |
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内科では総合内科を、循環器内科、心臓血管外科、循環器小児科では、移植以外の心疾患の診断治療を、外科、泌尿器科、産婦人科ではがん治療と腹腔鏡下手術を得意としています。コモンディジーズから高度な医療が必要な特殊な症例まで豊富な診断・治療経験があります。 |
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【指導医が学ばせること及びその範囲】 |
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1年次から、Face to Faceで研修ができるため、指導医のもとで研修のレベルに準じて手技や治療が行えます。研修医数が少ないので、検査や手技を自分で経験できる順番を待つことなく、その場で実践ができます。 |
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【指導医が研修医に求めるもの】 |
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@医療チームの一員として、目の前の患者さんのために自分の最善を尽くすこと。A労を惜しまずベッドサイドに足を運ぶこと。B報告、連絡、相談を大切に、フットワーク軽く(患者さんや上級医の信頼は足で稼ぐ) C習ったら、次は教える。See one,Do one,Teach one D素直、勉強、Positive思考。 |
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【指導医への相談体制】 |
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指導医と臨床研修管理委員会の事務局の連携で、迅速に院内で対応が可能です。 |
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【臨床以外の研修医との交流機会】 |
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京都府医師会の研修医ネットワーク、京都北部の研修医ネットワークなどがあり、自由に参加が可能。 |
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【要望や意見を聞き入れる工夫】 |
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毎月開催される臨床研修管理委員会に、研修医も出席することになっています。その場で1ヶ月の研修報告や、研修領域(プログラム)の移動時には、研修内容の確認などもできます。 研修に関する要望や意見を委員会の中で情報を共有して、必要であればプログラム内容の変更や時期の見直しなども行っています。コンパクトでアットホームな雰囲気の委員会ですが、時として優しすぎるて欠点となるかも知れません。 |