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1年次:各症例毎の全身状態の把握から、手術・麻酔のリスク・合併症を予知し、麻酔法の選択、必要な追加検査を行うようにする。併せて基本的な麻酔手技の習得も行う。
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気道確保:喉頭鏡を用いた気管内挿管30例/月、1年次後半よりLMAによる気道確保15例/月、トラキライト使用による気道確保30例/月を研修する。又分離肺換気を行う症例も経験していく。
硬膜外麻酔及び各種ブロック:1年次後半より30例/月硬膜外麻酔、その他、腋窩神経ブロック、斜角筋間ブロック等研修する。 |
| (2) |
・ 2年次以降:心臓血管外科症例の麻酔を行う。当院で行っているFast track心臓麻酔(原則手術室内での抜管)をできるようにする。1年次に行った麻酔の他、開心術50例/年の麻酔管理の研修、併せて基本的な麻酔手技の習得も行う。小児麻酔の研修も行う。 |
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スワンガンツカテーテル挿入・管理、経食道心エコー:50例/年研修する。 中心静脈ライン確保:70例/年行う。
小児麻酔:40例/年 |
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心臓血管外科あるいは循環器科での2ヶ月間の研修、臨床検査室での1ヶ月間の心エコー研修を2年次に行う。 |
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学会においての演題発表・麻酔科関連の学会誌への投稿 |
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集中治療・ペインクリニック認定医習得希望がある場合は国内留学可能 |