当院では、年間約3300件の手術を行っており、北近畿地区随一の手術件数を行っています。麻酔科で患者さんを管理しているのは年間約700件(全身麻酔)です。
現在麻酔科では術前診察により、必要な検査の追加、麻酔方法の説明を行っています。平成17年度より手術麻酔のセカンドオピニオン外来も開設する予定です。 セカンドオピニオン外来については紹介状が必要となりますので、病院受付でご相談下さい。
医学の進歩にともなって、様々な手術がおこなわれるようになってきました。これらの手術を安全に遂行するのが手術室における麻酔科の主な仕事です。手術をするためには身体を切らなくてはなりません。体を切れば痛み刺激によって体が動いたり、血圧が高くなったり、その他様々な影響が体に出ます。麻酔はこれらの事をうまくコントロールして、手術を遂行するためのものです。手術中における麻酔の役割は大きく分けて3つあります。
必要に応じて吸入麻酔薬による全身麻酔・完全静脈麻酔を行っている。