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| ■アトピー性皮膚炎 |
適切なステロイド外用治療が基本。症状別部位別にステロイドのランクを使い分け、重層法も併用して効果を高めると同時にスキンケアに関する生活指導を1週間入院のクリニカルパスに基づいて実施。また、アレルゲン検索のために、貼付試験、IgE検査も積極的に行っている。
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■乾癬 |
平均入院期間は18日間。ステロイド外用、ビタミンD3軟膏外用、紫外線療法(PUVA)、エトレチナートやシクロスポリン内服療法を重症度、個々のライフスタイルなどを考慮して適用。
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■中毒疹 |
原因検索のための薬剤テストを積極的に行い、原因が明らかになれば薬疹カードを発行している。
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■膠原病 |
強皮症、エリテマトーデス、皮膚筋炎、その他膠原病類縁疾患について重症度、標的臓器の把握を行い、それに応じた治療を行っている。
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■皮膚腫瘍 |
悪性黒色腫、有棘細胞癌、基底細胞癌、乳房外パジェット病などの悪性腫瘍に関する手術および化学療法をステージに応じて行っている。
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■皮膚外科 |
植皮術、皮弁術、筋皮弁術が可能。各種の皮弁術を用いて顔面の腫瘍切除を行い、整容的にも満足のいく手術を行っている。白斑に対しては、吸引水疱を用いた表皮移植術も可能。多汗症に対する胸腔鏡下交感神経節切除術、静脈瘤に対する静脈瘤抜去術に関しては、当院心臓血管外科で対応。
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