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| ■消化管検査 |
上部消化器内視鏡検査(胃カメラ)をはじめ、大腸内視鏡検査を積極的に行い、最近増加しているポリープや早期癌の早期発見に努めています。
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■内視鏡治療 |
以前は手術でしか治らなかった病気も、現在は内視鏡的に治療ができるようになりました。われわれは、積極的に内視鏡的治療を幅広くおこなっています。
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一部の早期食道癌・早期胃癌・早期大腸癌・胃ポリープ・大腸ポリープに対しては、内視鏡的切除を施行しています。 |
| b) |
食道・胃潰瘍・大腸からの出血に対しては、内視鏡的止血を行っています。 |
| c) |
総胆管結石に対する内視鏡的結石除去を行っています。 |
| d) |
寝たきりでお食事ができない人に対して、内視鏡的胃ろう造設をおこなっています。 |
| e) |
その他 食道や胃の狭窄に対して内視鏡的ステント留置術、黄疸に対しての内視鏡的減黄術など。 |
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■腹腔鏡下手術 |
以前は手術というと開腹しなければなりませんでしたが、最近では内視鏡を使って小さな傷手術を行えるようになりました。われわれは主に胆嚢結石や大腸疾患に対して腹腔鏡下手術をおこなっています。
この手術の利点は、傷が小さいだけでなく、術後傷の痛みが少なく、術後早期に歩ける、早く退院できるなどです。
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■腹腔鏡下胆嚢摘出手術 |
胆石症に対して、お腹に約1cmの創、4箇所(小さな傷)だけで胆嚢を摘出します。術後創部痛(傷口の痛み)も軽度で、手術翌日から歩行可能で、手術後1週間までに退院が可能です。
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■縮小手術 |
直腸癌に対する縮小手術は、進行癌でも自律神経温存術を行い、手術後の排尿障害、性機能障害を軽減させています。
結腸癌に対する縮小手術は早期の癌に対して腹腔鏡下結腸切除術をおこなっています。胃癌に対する縮小手術は、内視鏡的に治療できない、リンパ節転移がない1.5cm以下の癌に対して胃分節切除などの縮小手術をおこないます。
乳癌に対する縮小手術は、小さな乳癌に乳房温存手術を行います。
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■治療実績手術実績 |
当科において過去3年間の手術成績は571例で、そのうち 疾患別には消化器疾患411例・乳腺疾患25例・ヘルニアなどの体表疾患105例です。
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